みなと危機管理ネットワーク勉強会

“強み”持ち寄る 地域の力

大規模災害が発生!?
その時、一人ではできないことも、それぞれの 「強み」を持ちよることで、お互いを助け合い、
災害への対応力を大幅に高めることができます。
専門家からの実践的なノウハウを学びながら、持ち寄れる「強み」を発見するワークショップを開催します。
      
   
■日時: 2018年1月16日(火)・2月21日(水)18:15~20:30終了(開場18:00~)【開催終了】 
   
■会場: 港区商工会館
   
■住所: 東京都港区海岸1-4-28
   
■アクセス: ゆりかもめ「竹芝駅」徒歩6分
   
  JR「浜松町駅」北口徒歩7分
   
  都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」 B2出口徒歩10分
   
■参加費: 500円(資料代)*当日受付にてお支払ください。
   
■定員: 各20名(申込先着順)
   
■参加対象: ・港区内の事業者、各種団体、区民の方、学生・社会人で港区に訪れる方
   
  ・港区内の事業者で、危機対応や防災に役立つ情報を知らせたい方
   (パンフレットの設置のみも可)
   
  ・他地域の方で危機管理に関心のある方
   
   
■申込方法 必要な項目(①ご氏名②所属企業・団体名③役職④お電話番号⑤メールアドレス⑥参加日程を記入し、メール[contact@minato-kiki-sympo.com]にてお申込みくださいませ。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せ下さい。
TEL: 03-5444-6851 FAX: 03-5444-6852
  (当日は受付にて名刺をお渡しください)
   
■注意事項 ・キャンセルされる場合は、多くの方にご参加いただくために事務局宛へご一報ください。
  ・会場周辺には駐車できません。ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。

プログラム

   
2018年第1回 1月16日(火)(18:15~20:30)
防災時に役立つアウトドア活動の知恵と技術 ~企業と地域のつながり事例~
   
18:15~18:30 開会
   
18:30~19:30 講演      (60分)
   
19:30~20:30 ワークショップ  (60分)
   
   
2月21日(水)(18:15~20:30)
災害発生!? その時「よき避難者」としてできること~強みを生かした共助ネットワークづくり~
   
18:15~18:30 開会
   
18:30~19:30 講演      (60分)
   
19:30~20:30 ワークショップ  (60分)
   
   
   
   
  ※プログラム内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
 

印刷用チラシ

講師紹介

あんどう りす氏氏

アウトドア流 防災ガイド

阪神大震災被災体験とアウトドアの知識を生かし、2003年より全国で講演活動を展開。
当時、誰も提唱していなかったが、現在では当たり前になっている毎日のカバンを防災仕様にというアイデアを提案。とりわけ子育てグッズと防災グッズをイコールにしてしまうアウトドア流の実践的な内容が好評。楽しくてすぐに実践したくなる、毎日の生活を充実させるヒントがたくさんあると親達の口コミで全国に広まり、毎年の講演回数は100回以上。

そなエリア(東京臨海広域防災公園)にて定期的に乳幼児の親むけ講座や保育園、幼稚園、学校での先生対象の講座を実施。乳幼児を持つ親だけでなく、小学校、中学校、高校での講演や地域の自治体、弁護士会、助産師会、女性消防団、企業研修などでも講演している。モンベルの布オムツの提案者でもある。

葛西 優香氏

Community Crossing Japan (CCJ)

防災士。阪神淡路大震災、東日本大震災での被害を身近に経験し、日常が一瞬で変化してしまうことを実感。CCJ にて共助で助け合う上で重要な『日頃の地域のつながり』の創出に取組中。
Eme-Ima(※)を立ち上げ、地域同士をつなげるきっかけづくりに取り組む。 (※)EmergencyにIma(今)備えることを発信する団体「Eme−Ima」


ご不明な点・ご意見等がございましたら、事務局までご連絡ください。
問合せ先
特定非営利活動法人国際環境教育機構(OIEE)
〒108-0073 東京都港区三田2-17-29
Telephone: 03 5444 6851
FAX: 03 5444 6852
Eメール:contact@minato-kiki-sympo.com