私たちが備えておくべき「様々な危機」

 
 
私たちの身の回りでは、地震や大雨・暴風、集中豪雨などの自然災害のほか、テロ・武力攻撃などの人的脅威、大規模な事故や感染症など様々な危機が想定されます。港区は東京の都心部に位置し、国内外からの観光客の増加や経済活動の活発化など、取り巻く環境が大きく変化しつつあります。ひとたびこのような危機が発生すれば、私たちの日常生活や事業活動の継続に重大な影響を及ぼしかねません。

地質ハザード

地震や津波、火山など

特徴:大規模及び広域の被害が想定される

気象ハザード

洪水、台風など

特徴:気象情報により事前の予測ができる場合がある

生物学的ハザード

感染症など

特徴:早期発見・初期対応により拡大を抑えることが重要となる

偶発的人為事象

危険物漏洩、プラント事故、機械の故障など

特徴:発生可能性のある場所における日常管理が重要となる

意図的人為事象

ストライキ、テロなど

特徴:人為的に引き起こされる

技術的インシデント

コンピューターシステムのトラブル、電子的データの消失など

特徴:最新の情報を入手し対応していく必要がある

その他のハザード
サプライチェーンの中断など